今年はスロースタート
昨年より車の代替えとなり足が代車となったことからやや出不精になり さらに常時持ち出していた機材も限定しているような状態なので撮影も十分とは言い難い状況が続いております しかし、季節は移ろい春に兆しが日毎増す中ちょいと花撮りに出歩くぐらいはするようになりました 機材は昨年大量に追加や入れ替えまた処分もしたのでほぼ固定された機材ですが 一部レンズ を補完しましたがほぼ増減なしです その中で使用頻度が高いのはニコンD4と新参のD300です D4はなんと言ってもニコンの旧フラッグシップ機ですから 機動性、機能性に優れており16.2Mpxながらフルサイズでの画質も抜群です D300はD2xの後継として導入したのですがフルサイズより望遠に強みを持つAPS-Cの利点と 幾分小型軽量である強みを発揮させるためあえて導入したまでです APS-C機としてはD200もあるのですが10MpxCCD機という特殊な性格ですので より汎用性のあるD300に期待しました 今のところ期待通り活躍できています 現状ニコン機が3台体制で稼働率も高めになっています もっとも要因はレンズにあり 昨年導入した Micro-Nikkor 105mm F4 の描写が思いのほか良くて キヤノン機でも利用頻度が高い ニコンD4で撮ったもの キヤノン EOS-1DX で撮ったもの ボケ具合とシャープさのバランスが絶妙です AFではないのでじっくりピントを合わせポイントがずれないのはMFの利点 また、α900のセットを常備しているのでこちらも稼働率はそこそこ ミノルタレンズとMF切り替えボタンが操作しやすい位置にあるのでAFで決まったらストップしやすい ミノルタ系最後のフルサイズ一眼レフなので写りも良いです これから花の季節で気候も良くなります ここ半年は出不精になったことも相まって撮り方がよく解らなくなりスランプ状態でした 機材も固定したことで試行錯誤しながら撮影に取り組んでいきたい







