真打ち登場!?


 SD14を破損したあと後継機種を探してきました

K-5IIsでお茶を濁しておいてターゲットを「SD1」に絞って狙いを定めていました

オークションで最低レベルで7万円台が相場でしたが・・・

ここ一月で7万円台中盤から6万円台に突入した物件があり

週末クーポンと断捨離売上金をつぎ込めば5万円切る価格で手に入りそうな出物でした

ウォッチで二桁の登録が有るので高値更新の際は諦めようと入札し寝起きで確認すると

「落札」相成りました

このあとは当分買い替えや買い増しの予定もないためやや暴挙ともいえますが一期一会ですので後悔はありません

では、早速実力を観てみましょう

比較するのは


手持ち機種でも最高画素クラス NEX-7

24Mpx APS-C なので SD1 の公称 46Mpx の半分ということで勝負にはなりませんが比較としては解りやすいでしょう

SD1 の46Mpx は 4800x3200Pix の単板x3という計算上のものです

かたや NEX-7 はベイヤー配列単板で 6000x4000Pix で24Mpx

単板としては NEX-7 が高画素ですが三色で分割するため実質8Mpxとも見れるわけです

では比べてみましょう

 SD1 Tamron90mmF2.5

K-5iis Tamron90mmF2.5

圧倒的に SD1 の高精細かつノイズの少なさがわかります

SD14 で Foveon の画質には感心しましたが、SD1 はそれ以上に驚かされました

これまで低画素機をあえて選んできたのですがこれならば高画素機の性能を思う存分発揮してくれそうです

 

ちなみに SD14 と比較するとカメラ機能としては非常に進歩しており

他社の中級機並みになりました

また、弱点であり SD14 放棄の原因にもなった機体の強化も図られ

金属フレームと金属外板となり防滴構造も強化されました

動作が緩慢なところとバッテリー消費が激しいことは十分改善されていませんが、運用でカバーできる範囲に収まっています

問題はレンズです

独自マウントのためシグマレンズ以外に選択肢はないのですが、オールドレンズとKマウント改のレンズなら利用できるので当分はそれらで運用することになります 

 

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