断捨離と充実
今年は前半に機材の更新を行ったため後半は殆ど追加や更新はなかった
しかし、嫁が断捨離に目覚めてしまったついでにオークションなどで処分しにくかった
フィルムカメラや残骸も処分できた
しばらくオークションに出していた初期型EOS-1とデジタル非対応のシグマズームもオークションで掃けた
最終兵器 SD-1 だったがこのために入手したマクロレンズは通信不能で使えない
SD-14ではモノクロ限定でAFは非動作だがAEは作動する
また、SD-1 ではレンズ情報が無いと色や露出がうまく制御できない
特に広角系で出やすいため SD-1 は現在 Tamron52BB 専用としている
あとは内部バッテリーが消耗しているようで電池交換のたびに日付がリセットされるため
バッテリーグリップを調達した
2個のバッテリーが搭載可能で消耗時でも1個づつ交換することで日付を保持できる
バッテリー消耗が激しい SD-1 ではありがたい機能である
定期的に入札しているD300が落札できた
35−70付きだった
バッテリーグリップを取り付け動作確認したところ問題なさそう
シャッターカウントも63000程度とまあまあだ
貸出中の D2x と画素数は同等で機能的にはこちらが上となる
D2x の回収は当分しなくて良さそうだ
フィルムカメラブームなのか部品目当てなのか買取業者がそこそこの価格で引き取ってくれるようだ
現在ほぼ機材整理されてきてフィルムカメラにおいては
ニコンは F2 F3 F4 FTN
キヤノンは 旧F-1 NewF-1
ペンタックス MX
オリンパス OM-1N
トプコン REsuper
ゼンザブロニカ ETR S2
・・・といったところ
MX と OM-1 は予想外に安かったため残したまでだが
他は売るつもりがない
当分はこの体制を維持していきそうだ




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