追加参入
ちょっと・・・いやかなりサボっていたのでデジイチ追加したのをほっていました
αのサブ機でCCD機でもあるα350を7月に追加しました
α700の予備としてはエントリー機なので役不足なのですが、CCD最終機ということで当初予定していたα-7Digitalより画像的に進化していると考えたのとα-7Digitalが割高なことから妥協しました
外装をクリーニングしてタバコ臭は収まりましたが、ファインダーは内部まで曇っているので現状維持です
ただ、こいつはポロミラーを利用したLVモードが使えるので併用すればどうにか使えそうです
このLVモードはその他の機種のLVとは仕組みが違っていてファインダー脇に専用CCDが装備されていてOVFと排他的光路で利用される構造になっていて、通常は撮影用素子で実際に撮影される画像を見るものではなくファインダーをモニターしている状態になります
この頃は撮像素子でAFを制御するのが難しかったことからOVFと同じAF制御をしつつLV出来るというギミックだったようです
写りは可もなく不可もなく無難な絵作りです
CCDらしさもあまり感じられない
ちなみにレンズはMinoltaAF24-85F3.5-4.5です
そして、真打ち登場
6月にEOS1Dmark2を売却したのですが、やはり高速連写でき望遠撮影に有利な1D系も必要であるし、デジイチでは予備機が必須であると考えているので、後継機として1Dmark3以降の機種を見繕っていた
これの前にMark4の出物が有ったが予算オーバーで敗退した
このMark3は何故か不人気で競り合わずに約¥22kで落札した
Mark2は¥19kで売却したので僅か¥3k程でアップグレードできたことになる
届いて最初にバッテリーが死んでいて充電も出来なかったので急遽互換品のバッテリーを注文した
一応チャージャーにセットしておいて朝起きたら何故か充電完了していた
テスト撮影後Exifを調べたら僅か8000ショット強しか使ってない極上機のようだ
お約束の端子カバーが欠損していたりモニターに汚れが有ったのだが、外装は傷が少ないのでそれほど酷使されることもなく保管されていた期間が長かったのかもしれない
1Dmark2よりも色乗りが良くなったようです
1Dsmark2の緻密な感じとも違う華やかさが感じられます
こちらはMamiya Sekor C80mm F2.8Nで撮影









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