ETRチェキ再始動
以前の記事
https://monochro-archelon.blogspot.com/2022/04/chekipivipictoss.html
でブロニカETRによるチェキインスタント写真の試行錯誤を紹介したが
Pentax645用のポラバックなのだが
ペンタックス645のフィルムバックは本体に入り込む形態なので
ポラバックも本体に大きく入り込むような形態になっている
・・・これはテレビ石的なファイバーグラス集合体なのか?
あるいは特殊なプリズムなのか良く解らないが、しばらく様子見していたが落札されそうになり急遽入手した
これならばETRチェキ作成の足かせであったカメラとバックの距離が稼げる
バラして取り出したものがこれ
60mmx45mmx40mmのガラスの塊暑さ5mmの金属で囲われており
単体として取り出すことは難しいし
取り付けの足ががりとしてそのままにした
仮組みしてテスト撮影してみるが
テスト用のフィルムが古くなってまともに画像が出ない
もともとテスト用に期限切れフィルムを用意しておいたが
使わないうちに更に劣化してしまったようだ
フィルム面をデジカメで撮ってみると問題なさそうなので本組に取り掛かる
ちょっと試行錯誤したが
ETRポラバックのマウントと遮光板を利用できるようにし
チェキバックには加工が不要だったプリントスの構造体を利用した
ガラスが重いのでバック単体で1kg程有るがバランスは悪くない
後日フィルムを買ってきて試写してみよう


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