摘出待ち

 



これまでいくつかフィルムRFカメラからレンズを摘出してデジカメ用に移植してきたが

現在いくつか摘出待ちしている


マミヤMyrpid 1964年に西独のアグファが米国コダックの「インスタマチック」に対抗してダブルマガジン方式の35ミリフィルムシステム「ラピッド」を開発した

それに対応するマミヤのハーフ版カメラですが、レンズが富岡とのダブルネーム「Mamiya-Tominon 32mm F1.7」が最大のポイント

既に廃れた規格なのでそのレンズをデジタルで活用してみようという魂胆


次はそのマミヤの高級RF機「AutoDelax」本当はそのさらに上位の「SuperDelax」がほしかったのだが、なかなか入手できなかったので取り敢えずこれでいいか・・・

でもレンズは「Mamiya-Sekor 45mm F1.7」ヤシカエレクトロ35シリーズと同等のものなので比較するのも良いでしょう


そして、そのヤシカの「Half14」は


以前NEX用に改造した「Half17」の上位機種で「Yashinon DX 32mm F1.4」のレンズが奢られている
このレンズも構造上富岡製である


そして真打ち登場「Yashica Lynx 14」レンズ移植を初めて以来どうにか入手したかった逸品を手に入れた
ベストセラーの「Electro35」シリーズに先駆けて1965年に発売された
当時一眼レフでも特別だった開放F値1.4の巨大なレンズをRF機に付けた
それ以前には1959年にコーワから「Kallo140」というレンズ交換式レンズシャッターRF機で「Prominar50mmF1.4」とヤシカの前出「Half14」があるだけで次点でマミヤの「SuperDelax」の45mmF1.5というのがあるだけだ
そのレンズの威力を見てみたい

さて、これらを摘出してマウント化してデジカメで使うわけだが、まだ作業予定ではない
デジイチの活躍が多くなっており現状ではあまり急いでいない

ネタが尽きた頃に作業開始することになるだろう




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