CCD機再び
FacebookのPentxグループにてCCD機の人気が再浮上している
自分でもペンタ機はK-5のみでしかも一眼レフは今後ペンタのみになる流れからペンタの補強も必要なのかもと思いつつ割安な機体を探してきた
たまたま適当な機体を入手できた
割ときれいでゴムが白化しているだけでしたのでアルコールで拭き取りました
シャッター回数は調べると6万4千回程で2007年製のようだからそれほど多くない
ただし、内部バッテリーがへたっているようでバッテリー交換時に日付時間がリセットされてしまう
幸いバッテリーグリップとバッテリー2個付きでしたので本体バッテリーさえ交換しなければリセットされない
さてその写りをK-5と比較してみよう
まずはいつもの置物で
K-5 smcPentaxM50mmF1.4 f1.4 1/13sec
K-10D smcPentaxA50mmF1.4 f1.4 1/100sec
K-10Dのほうが色乗りが良いようです
画質等はほぼ互角でしょう
では主な使い方になる屋外マクロ
PentaxM50mmF1.4 マクロリングNo2
K-5 f1.4 1/2000secK-10D f1.4 1/4000sec
ほぼ互角ですシャッター速度の差はISO設定と測光ポイントが違うためですが最低感度です
K-10D f5.6 1/250sec
f5.6まで絞るとどちらもパキッとしますね
K-10D F22 1/25sec
F22まで絞るとK-10Dではフレアが多くなります
smcPentaxA50mmF1.4 マクロリングNo2
K-10D f1.4 1/4000sec
これも大変柔らかい表現になります
Pentaxの50mmF1.4レンズはどれも開放で透明感があります
K-10D f5.6 1/160sec
Mよりも解像感があります
K10D f22 1/10sec
やはりMより解像度が高く背景がはっきりしすぎですね
f11でちょうどよいかも?
フレアも抑えられていて改良されているのが解りますね
処理エンジンの差でしょうかK-10Dは絞るとフレアが多くなります
よく言われているのがCMOSと比較するとCCDのほうが色乗りが良くなるが感度を上げにくいという事
読み出しが遅いという事です
ちなみにCCD機は一眼レフではD70とS3pro以来ですがNikon系は中級機以下ではCPUレンズでないと露出計が一切使用できない仕様だったため手放しましたがK-10DはK-5と同様マニュアル限定となるレンズもありますが、ハイパーマニュアルのおかげで単体露出計の世話になることがないのがメリットでしょう
これまでハイエンド思考で収集してきたがこれで中級以下の魅力も発見できそうです
















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