2022年を振り返る

 今年は写真的にはパットしなかった


ブロニカS2とキヤノンNewF-1でフィルム復帰しようと思い準備をしていた


S2では一応テスト的な撮影を行い

現像もそれなりに出来てフィルムの感触を再認識できた


また新しい試みとしてクロスプロセスによるポジフィルムでネガ処理してみた

デジカメ等のクロスプロセス処理の様に独特の感じにはならず普通にネガのような仕上がりになったのは拍子抜けとも感じた


また645のサイズ的なものからETRではチェキを利用したインスタント撮影にも挑んだ

撮影後の処理が面倒なのでチェキの機構部をごっそり移植する構想と実験を試行中だが完全ではない


35ミリは機材を用意したまでで撮影には至っていないが来年早々に試行したいと考えている


デジタルの方は1Dsmk2とD3というフルサイズデジイチが揃ったことでほぼこの2台の活躍で終始した

とくにMFレンズの充実度からそれに見合ったフルサイズデジイチの相性が良かった
ただし作風は旧来の継承に留まりあらたなこころみの必要性を感じている


コレクション系ではフィルムフラッグシップ機がまた増えてニコンF2・F3・F4、キヤノンF-1・NewF-1・EOS-1、コンタックスRTS、そしてミノルタX-1となった
これまでミノルタへの興味がなかなか沸かなかったが先ごろのXDでミノルタもまた使い心地が良いということでその頂点を欲することとなった
ただし、SR系の純機械式ではなくX-1以降の電子制御式で十分かな?というところ


また、M4/3機が増殖したことで常時携帯するカメラを再構成した

コンパクトに収めるという観点からGXRとレンズユニット3種+E-PM2に110レンズ3本セットに標準AFという組み合わせにした
コンパクトなカメラバックに収まるのでこのフルセットだけでお散歩モードもこなせる

フィルム復帰して価格の暴騰に驚かされる
復帰直後はそれほどでもなかったがそれと比較しても3倍程度に高騰しているしポジは期限切れでもネガの倍近くする
フィルムカメラブームと言われており
ペンタックスがフィルムカメラ再開を検討しているがフィルムの増産も考えてほしい

今年は写真はそれほどパットしたものが撮れなかったが来年は作品作りにも力を入れていきたいところ

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