ETRでチェキ撮影

 

昨年のことだがETR用のポラバックを入手したことからポラロイド撮影できないものか?しかし、既にポラバック用のフィルムは製造終了して久しい

オークションで出品はあるが足は速いし値も高い

別の情報でチェキのインスタックスミニがほぼ6x4.5のセミ版に近いらしい

そこでとりあえずインスタックスミニを入手して置いたがどう使うか思案していた

ネット情報でチェキ本体を切り張りしてオリジナルバックを作成するとか、インスタックスミニを一枚ずつ取り出してロールフィルムの代わりに圧版にセットして撮影後チェキに戻す方法があるが、フィルムの詰め替えにダークバックが必要でフィルムを1枚ずつ取り出しては戻す厄介な作業を伴うらしい

上手くポラバックを活用できないか思案したら名案が浮かんだ


ポラバックを加工してインスタックスミニをそのまま装着できるようにした

押し当てジグをチェキから移植して位置決めジグを設置した

また、本来のポラパックに使われていた部品の一部を撤去した


改造部品に使用した物の他に現像用チェキを準備した
本来CR123を2本使う仕様だがUSB電源に改造した
また、単3バッテリーパックも使用できる

それとダークバックはフィルム現像で使うのですでに持っていた物
これで準備完了!!


インスタックスミニをチェキにセットしてまずは遮光版を排出


そしてダークバックにチェキとポラバックを入れてポラバックにインスタックスミニをセットするポラバックは遮光版が刺さっているので外に出せる


ETRにポラバックをセットして露出計で計測する
ISO800とそこそこ高感度なので昼間の野外は苦手かも?


撮影したらポラバックとチェキをまたダークバックに詰めてインスタックスミニを交換する
そしてチェキでシャッターを押してフィルムを排出
チェキは遮光してあるのでこの時は露光しません


画像が湧いてきます
しかし、露出アンダーで結局はっきりしない画像でした


なので、もう一度同じ作業を繰り返しいつものテスト画像です
こんどはややオーバー気味ですがまずまず
いまいちシャープさには欠けますがポラ画像なのでこんなもんでしょう

サイズもピッタリです

ETRはしばらくこれで使ってみようと考えているが、Piviというネガができるチェキの親戚もあるようなので、それも試してみようと思う








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