フラッグシップデジイチは・・・旧式で??
巷ではデジイチからEVFデジカメへと主流が移りつつ有り
キヤノンEOS-R3やNIKON Z9がフラッグシップ機としてデジイチを駆逐してしまおうとしている
そのおかげか?
キヤノンに続きニコンもフルサイズデジイチが値下がりしている
ニコンもD3を導入した
D3は2007年11月発売のニコン初の35ミリフルサイズCMOSのフラッグシップモデル
ただし、旧モデルのD2XsのAPS-Cサイズ12.4メガピクセルよりも画素数を落とした12.1メガピクセルとなっている
同時期のキヤノン1DsMark3が21.1メガピクセルと比較すると半分強しか無い
我が1DsMark2でさえ16.7メがピクセル有る訳だが、画像の良し悪しは画素数に比例するわけではない
とりあえずテスト
まずはEOS-1DsMark2
レンズはAiNikkor50mmF1.4
D2xはAPS-Cサイズなのでややより気味になりました
それでも他との差はほとんど感じられません
大判のポスターにするなど大伸ばししない限りは、10メガから20メガクラスでは実用上画質には殆ど差がないと言えるかもしれません
自論ですが極小画素ですら10メガ以上の画素数があれば実用上画質に不満は出ないと考えています
それよりも画素サイズの方が画質や質感に及ぼす影響が強いと考えており
D3の設計思想も同じラインに有ると思われます
最後にテスト撮影からサンプル2枚
NikonD3 AiNikkor50mmF1.4 F1.4 1/1600sec ISO200
フルサイズ化を果たしたデジイチだが1Dmark2とD2xを処分するかどうか迷っている
1Dmark2は1DsMark2よりも高速連写可能であること、D2は望遠効果が望めることだが、それぞれ旧式なのでそれ程でもないのもまた事実
今後の機材整理は要検討中


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