レンズを補強する

 待望のフルサイズ導入で一旦小休止

しかし、逆にそれに見合うレンズを補強したい

標準レンズとしてNikkor50F1.4を導入したが更なる高画質レンズとして
中版の広角レンズを揃えたい

裏腹にずっと狙ってきた300F4を落札した
しかし、このレンズ67用ということでフルサイズの4倍に及ぶフィルムサイズをカバーするため

5群5枚のテレフォトタイプの簡単な構成にも関わらず

尋常ではない質量になる
EOS-1Dmk2に装着したところ

最短距離5mと非常識なのでNo2マクロリング併用のため余計デカイ

φ93x186mm1430gという質量そしてマウントアダプタとマクロリング合わせると

総重量は3kg超えで簡易に自作したタムロンアダプタでは持ちこたえられず

ニコンアダプタにF-EOSアダプタ使用限定となる

装着した姿は300mmF4とは思えない迫力

EOS-1Dsにてテスト撮影

3m程で近接撮影



室内近接テスト撮影はEOS-1Dにて

レンズ中心部しか使用していないので破綻はないですね

AFズームを含め300mmも数本あるので出番がどの程度あるのか?

さて、お次はワイドではなくやはり標準レンズですが

REトプコール58mmF1.8です

UVトプコールとHIトプコールは入手済みですが
REトプコールは別物です
特に58mmF1.4はニッコールを凌駕したと言われる言わば国産最高峰のレンズです

しかし、それ故に高価で入手困難
そこ行くとREトプコールでも58mmF1.8はそれ程でもない

たまたま価格交渉付のレンズを見つけ¥5.8kにて落札した
光学的に問題なく良品です

問題はこれをどう取り付けるか?
フランジバックEOS44mmに対しTopcon44.7mmなんとかなりそう?
ダメそうですね

レンズロックやTTL用のピンが出っ張っています
アダプタはネットで販売しているが交換するレンズもないし
EOSアダプタではNikonには使用できない

マウントを外してみた

!!何とかなりそう
M42アダプタに取り付け穴を開けて…

間違えたRFレンズ流用のためのEマウントアダプタでした
改めてFマウントアダプタを取り付けるも

絞りリングが操作不能
操作リンクの取り付けネジが当たっていました
ジャンクパーツから皿ネジ1本が見つかったので接着剤併用で改造成功
FマウントのREトプコール58mmF1.8になりました
とりあえず最短距離にて確認
Aiニッコール50mmF1.8と比較

REとトプコールの方がややシャープさが勝るようです
室内サンプルでも
Aiニッコール50mmF1.8
Aiニッコール50mmF1.4
最短がやや遠いUVトプコール53mmF2
そしてEBCフジノン55mmF1.8

奥のぶた?の目に注目していただきたいが、REトプコールが最も点に近い
ボケ部分の線もはっきりしている

開放から実にシャープだがボケ味としては硬い印象になるか
天候があまり良くないので後日まとめて比較してみたい


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