2020年を振り返る

 今年は春先からのコロナ自粛で「撮影にお出かけ」というのも遠慮気味

なので

お家でねこポトレやら散歩でスナップ程度

桜は夜桜しかも野良でライトアップになってるやつを知っているので
これで新たな切り口を試してみたりした
デジカメはほそぼそとNEX-C3を導入
FaceBook等でNEXの評判が良い・・・その殆どはフルサイズのα7なのだが
APS-Cでもマウントは共通なので後に役立つかもしれないし
基本的にミノルタもその系統になるソニーもほぼ初体験なので新たな境地ということだ
NEX導入前にはM55マウントシステムと個人的なユニバーサルマウントを創生した

NEX導入と35ミリフィルムカメラのレンズを共有するため
M55マウントシステムを活用してフィルムカメラのマウントアダプタを作成した
カメラ側のアダプタとレンズ側のアダプタをそれぞれ組み合わせることで
M4/3、EOS-M、NEXマウントのカメラと
FD(FL)、PENTAX-K、Nikon-F、MINOLTA-SR(MD)、KONICA-AR、CONTAX/YASHICAの
各種レンズを相互に組み合わせることが出来るようになった


中にはバックフォーカスが短くてマウントアダプタを組み合わせる余裕が無いものや
後群レンズやマウント部分の内径が大きすぎて
M55マウントのベースに使用しているCマウントの口径に収まらないレンズも有る
そいういうレンズはマウントを固定して仕上げる
YashinonDX45mmF1.7は母艦のエレクトロ35のGSとGT2台から
それぞれM4/3用とEOS−M用を作成した
NEXにはヤシカハーフのYashinon32mmF1.7をフジカハーフのFujinon28mmF2.8は初期の作品でマウントキャップを改造したが、この時キャップに穴あけする際レンズの太さから削り代がなくなり
接着剤で肉盛りした事から
キャップの利用はやめることにした

コンデジは

XZ-1処分後E-PM1をコンデジ代わりとして使う方針だったが
昨年末にGXRを入手したことからまた転換
その後レンズユニットと本体を補充して整理
本体は予備を含め2台とP10、S10ユニットそれにA12(33mm)をそれぞれ1台ずつ残し
スナップカメラとして使うことにした
A12はフォーカスが遅いので殆どS10で使うことが多い

XZ-1の色乗り抜群の写りと比較するとあっさりだが、CMOSなのでラティチュード耐性が高く
破綻がない

さて
今年はレンズ収集とフィルム機それもフラッグシップ機が一定の目標に達した
レンズはレンジファインダーバラシと一眼レンズ双方標準系単レンズを主に集めた
レンズは主にデジカメ用となったが
カメラはフィルム機それもフラッグシップ機が一定の目標に達した

ニコンは元々有ったF2とF4の間にあたるF3が手に入った
キヤノンも旧F-1とEOS-1の間のNewF-1を手にした
どうせなら・・・と
F3にはMD4を
NewF-1にはMotorDriveFNを

F2にもMD3を
それぞれ揃えることができた
ハイエンド機=プロ機にはやはりモードラが似合います
ドライブ内臓のF4、EOS-1までフルライン(旧F-1は動作不良のためワインダーFですが)
モードラ一眼レフとなった

今年は外出自粛で撮影は十分できなかったが機材は増えた・・・そんな年でした
おまけ

ブローニーフィルム機も6x6版フォーカルプレイン機械式のブロニカS2を入手した
ともかくハード的にはかなり充実した
ここまでフィルム機が揃うとフィルムで撮ってみたくもなる
来年は撮影に気兼ねなく出かけられるようになると良いですね


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