迷走カメラ沼
デジタルからフィルムへの回帰だったはずだが、悪い虫が騒ぎ出して、カメラコレクションへ突き進むようになってきた。 最初はレンズ遊びのはずがそのレンズを活用するためのカメラ追加となった。
| NikomartFTN+NikkorQauto135F2.8 |
ニコマートFTNはニコンFの下位機種として発売された。
Fはプロ向けの最高級機でアマチュア向けとしてはブランドを分けて、ニコマートとしたこれ以前にもニコレットやニコレックスというレンズシャッター一眼レフもあった。
ニコマートはニコンと同じレンズが使えるというのが最大の利点だった。
普及機というがライバル機は中級機で他社のそれよりも圧倒的に高品質だった。
FTは開放値手動設定で平均測光だったのが、FTNでは所謂ガチャガチャで半自動設定と中央重点測光になりました。
カニ爪付きレンズであれば今でも十分使える丈夫なカメラです。
| FujicaST801 |
メカニカルシャッター機は他にもOM-1やFT-bそして最高峰のF2まで手に入れた。
| OlympusOM-1 |
| CanonFT-b |
| NikonF2 |
このF2はハードオフのジャンクボックスで見つけたお宝(*^^*)
ファインダーミラー劣化がある以外は問題ない
メカニカルシャッター機でも最高のプロ機なので簡単には壊れませんね
入手した時はEOS-1Dmk2を導入済みで、デジ移行完了していたので殆ど使いません(^^;
| 一本だけテスト撮影した中から一枚 |
レンズはマイクロニッコール55F3.5撮ってだし
2019年09月14日
ついに念願のキヤノンF-1が手に入った
それも機械式の旧F-1が2台(^_^;)
1台は旧F-1nファインダーなしワインダーF、FD50mmF1.4SSC付き
もう一台は旧F-1モードラ(不動)NewFD85mmF1.8付き
F-1nの方は低速ガバナー不調
モードラはバッテリーグリップの不良のようなので改造すれば使えるかも?
ワインダーもやや不調ながら動作するため
F-1+ワインダーで
F-1nよりもF-1のほうが動作はスムーズだ、使われ方にもよるので個体差ですね
ただし、改良された巻上げ機構はAシリーズのようなゴリゴリ感があり、旧型のほうが軽く感じる
少年時代ショウウィンドウ越しに眺めるだけだった憧れのマシンをようやく手にした
もう一つの方向性は非AFカメラの特に70年代後半から80年代の当時使いたかったカメラ集めだろう。 キヤノンAシリーズTシリーズ、とはいえ最上位のA-1とT-90だけで十分です。 ニコンはFM、FE、FA、FG、コンタックス、OMシリーズ、ペンタックスMXという、中級機たち。 そして、最高峰のニコンFシリーズ、キヤノンF-1、ペンタックスLXというところです。 今でも探してはいるもののデジ化したのでのんびりです。
カメラ収集のもう一つの方向性少年当時ほしかったカメラを買い漁る
たびたび登場するキヤノンA-1は最右翼
こいつが欲しくてカメラ(写真ではない)始めた
カメラロボット、5モードAE、ファインダー内デジタル表示どれを取っても「カッコいい」
でも、マルチモードAEと高速モードラ以外はオーソドックスな性能でしょう。
それよりも現在に至る電子制御カメラの始祖である事の意義があるといえましょう。
FDレンズを使うカメラとして最高峰は何といってもF-1とNewF-1でしょうが、どちらも超人気機種なのでとても手に入らない(;O;)
もちろん財力にものを言わせればどうにでもなるが、少ない小遣いでやりくりするのは無理!!
そこで、NewF-1のサブ機としてプロにも愛用されたA-1の事実上の後継機であり、Tシリーズ最高峰のT90をてにいれた。
後のEOS-1系に続く、ルイジ・コラー二による斬新なボディデザインに、A-1からさらに進化した8モード13AEというマルチモードで武装し、単3乾電池4本で最高4.5コマ/秒という高速モータドライブまで内蔵して、もはやAF以外すべての機能を組み込んだと言われた。
実際手にすると、なるほど実に使いやすい。
モード切替はEOS-1と同じようにボタンとダイヤルで液晶表示を見ながら操作するので、使いやすいとは言えないが、一度設定してしまえば手になじむ軽量ボディと小気味よいシャッターで気持ち良く撮れる。
これを入手してからは一番使用率が高くなった。
行きつく先はプロ機となるが、EOS-1は意外と安い。
EOS5と違い流石にプロ機はキレが違う。
AFも中央一点ではあるが、ビシビシ決まるし、最高6コマ/秒の高速ドライブも心地よい。
単3乾電池10本のドラブー増設が必須ではあるが、一度使うと病みつきになります。
すぐにデジタル移行が始まったので、あまり使うことはなかったが、プロ機との衝撃的な出会いとなった。
重くてデカいけどそれもまた撮った感が味わえるというものだろう。
この機体は動作不良ジャンク扱いでたったの¥1000円だった。
ドラブーだけでも使えればよかろうと購入したが
この右側の絞り込みボタンが戻らなくなっていただけでした。
カバーを外してボタンを削って修復したら難なく動作してくれた。
永遠のライバルと言えるニコンもニコマートで留まらず
いよいよFEの登場とあいなった。
キヤノンA-1と同期だが、「シンプルニコン」の愛称で絞り優先AEとマニュアルのみの質実剛健!
いかにもニコンらしいカメラである。
手にするとわかる完成度の高さ。
動作はスムーズでシャッターも気持よい。
モードラを付けるとその剛性の高さがはっきりとわかる。
T90はすべて内蔵しているので当たり前だが、外付けモータドライブのFEもほとんど変わらない剛性がある。
ニコマートもそうだったが、レンズだけではなくメカもニコンはスバ抜けて優秀だったのだ。
スペックは8~1/1000秒のオート&マニュアルシャッター、中央重点測光、Ai及び非Aiのニッコールレンズが使用できる。
SR44(LR44)ボタン電池2個で使用できるのも利点だろう。
モータドライブMD-11orMD-12を使えば最高3.5コマ/秒の連写ができる。
その後F4と同時開発によるマルチモード機FAが登場したが、こいつも入手できた。
ライバルとしてはA-1、SuperA、X700等名機ばかりだが、FM-2、FE-2で先行して導入した1/4000秒の高速シャッターとF4の先行技術であるマルチパターン測光を武器に人気機種となった。
もう一つ特徴的なのは瞬間絞り込み測光であるので、元々絞り制御を考慮していない普通のAiニッコールでもシャッター優先AEやプログラムAEで使うことができる。
これもF4に導入された技術である。
FEに代わりこれも使用率が高いほうだった。
FA以降は中級機以下も番号になった。
F-301と翌年発売されたF-501が新世代ニコン中級機となったわけだが、F-301はFAの機能をほぼ就踏して、最高2コマ/秒のワインダーを内蔵したものと言ってよい。
F-501はそれにAFを組み込んだ兄弟機である。
F-501の特徴的なのはF4に次ぐレンズ許容度だろう。
非AiとGレンズ以降のAFを除くニッコールレンズが装着・使用できる。
最初にF-301を買ってきたが、動作不良だったため、F-501も探した。
AF以外はほぼ共通の2機種だが、AF動作のためにF-301では単4だったバッテリーを単3仕様に変更した。
構造的には同じなので、F-301のアダプタと底蓋を利用すれば単4電池でも使用できる。
ニコンもプロ機導入が最終目的となるが、比較的不人気のF4はどうにか入手できた。
AF過渡期に設計されたため、AF機能は十分に煮詰められておらず先発のF-501並みに留まっている。
しかし、ファインダーは史上最高の出来となり、最高のMFカメラとなった。
仕上がりはとても良くてこれとEOS-1のおかげ(^^;でよりプロ機志向が高まってしまった。
このF4も何故か¥8000円のプライスのまま落札した。
MB-22のジャンクも入手したら、外部電源コネクタの取付不良でショートしていたので、接着剤で固定して修復した。
標準F4では最高4コマ/秒ですが、MB-22もしくはMB-21を装着すれば、最高5.7コマ/秒まで高速化できる。
EOS-1がバッテリープラス補助モータのドラブーを必要とするのに比べ、元々馬力のあるモーターを内蔵しているということだ。
こちらも同時購入したD70によってデジ化が始まったためそれほど使われなかったが、購入後はほフィルム撮影時はほとんどこれを使うようになった。
その他
コンタックスのマルチモード機の167MTクオーツ
対応レンズが必要になるが、8モードAEとフラケット撮影ができる。
動作音が独特だが静である。
ツアイス及びヤシカレンズ実用機として導入したが、肝心のレンズは今だ揃わず( ゚Д゚)
| キヤノンA-1 |
こいつが欲しくてカメラ(写真ではない)始めた
カメラロボット、5モードAE、ファインダー内デジタル表示どれを取っても「カッコいい」
でも、マルチモードAEと高速モードラ以外はオーソドックスな性能でしょう。
それよりも現在に至る電子制御カメラの始祖である事の意義があるといえましょう。
FDレンズを使うカメラとして最高峰は何といってもF-1とNewF-1でしょうが、どちらも超人気機種なのでとても手に入らない(;O;)
もちろん財力にものを言わせればどうにでもなるが、少ない小遣いでやりくりするのは無理!!
| キヤノンT90 |
そこで、NewF-1のサブ機としてプロにも愛用されたA-1の事実上の後継機であり、Tシリーズ最高峰のT90をてにいれた。
後のEOS-1系に続く、ルイジ・コラー二による斬新なボディデザインに、A-1からさらに進化した8モード13AEというマルチモードで武装し、単3乾電池4本で最高4.5コマ/秒という高速モータドライブまで内蔵して、もはやAF以外すべての機能を組み込んだと言われた。
実際手にすると、なるほど実に使いやすい。
モード切替はEOS-1と同じようにボタンとダイヤルで液晶表示を見ながら操作するので、使いやすいとは言えないが、一度設定してしまえば手になじむ軽量ボディと小気味よいシャッターで気持ち良く撮れる。
これを入手してからは一番使用率が高くなった。
| キヤノンEOS-1 |
行きつく先はプロ機となるが、EOS-1は意外と安い。
EOS5と違い流石にプロ機はキレが違う。
AFも中央一点ではあるが、ビシビシ決まるし、最高6コマ/秒の高速ドライブも心地よい。
単3乾電池10本のドラブー増設が必須ではあるが、一度使うと病みつきになります。
すぐにデジタル移行が始まったので、あまり使うことはなかったが、プロ機との衝撃的な出会いとなった。
重くてデカいけどそれもまた撮った感が味わえるというものだろう。
この機体は動作不良ジャンク扱いでたったの¥1000円だった。
ドラブーだけでも使えればよかろうと購入したが
この右側の絞り込みボタンが戻らなくなっていただけでした。
カバーを外してボタンを削って修復したら難なく動作してくれた。
永遠のライバルと言えるニコンもニコマートで留まらず
| ニコンFE+MicroNikkor55F3.5+MD12 |
いよいよFEの登場とあいなった。
キヤノンA-1と同期だが、「シンプルニコン」の愛称で絞り優先AEとマニュアルのみの質実剛健!
いかにもニコンらしいカメラである。
手にするとわかる完成度の高さ。
動作はスムーズでシャッターも気持よい。
モードラを付けるとその剛性の高さがはっきりとわかる。
T90はすべて内蔵しているので当たり前だが、外付けモータドライブのFEもほとんど変わらない剛性がある。
ニコマートもそうだったが、レンズだけではなくメカもニコンはスバ抜けて優秀だったのだ。
スペックは8~1/1000秒のオート&マニュアルシャッター、中央重点測光、Ai及び非Aiのニッコールレンズが使用できる。
SR44(LR44)ボタン電池2個で使用できるのも利点だろう。
モータドライブMD-11orMD-12を使えば最高3.5コマ/秒の連写ができる。
![]() |
| ニコンFA+AiNikkor50F1.8+MD15 |
その後F4と同時開発によるマルチモード機FAが登場したが、こいつも入手できた。
ライバルとしてはA-1、SuperA、X700等名機ばかりだが、FM-2、FE-2で先行して導入した1/4000秒の高速シャッターとF4の先行技術であるマルチパターン測光を武器に人気機種となった。
もう一つ特徴的なのは瞬間絞り込み測光であるので、元々絞り制御を考慮していない普通のAiニッコールでもシャッター優先AEやプログラムAEで使うことができる。
これもF4に導入された技術である。
FEに代わりこれも使用率が高いほうだった。
| ニコンF-501 |
FA以降は中級機以下も番号になった。
F-301と翌年発売されたF-501が新世代ニコン中級機となったわけだが、F-301はFAの機能をほぼ就踏して、最高2コマ/秒のワインダーを内蔵したものと言ってよい。
F-501はそれにAFを組み込んだ兄弟機である。
F-501の特徴的なのはF4に次ぐレンズ許容度だろう。
非AiとGレンズ以降のAFを除くニッコールレンズが装着・使用できる。
最初にF-301を買ってきたが、動作不良だったため、F-501も探した。
AF以外はほぼ共通の2機種だが、AF動作のためにF-301では単4だったバッテリーを単3仕様に変更した。
構造的には同じなので、F-301のアダプタと底蓋を利用すれば単4電池でも使用できる。
| ニコンF4 |
ニコンもプロ機導入が最終目的となるが、比較的不人気のF4はどうにか入手できた。
AF過渡期に設計されたため、AF機能は十分に煮詰められておらず先発のF-501並みに留まっている。
しかし、ファインダーは史上最高の出来となり、最高のMFカメラとなった。
仕上がりはとても良くてこれとEOS-1のおかげ(^^;でよりプロ機志向が高まってしまった。
このF4も何故か¥8000円のプライスのまま落札した。
MB-22のジャンクも入手したら、外部電源コネクタの取付不良でショートしていたので、接着剤で固定して修復した。
標準F4では最高4コマ/秒ですが、MB-22もしくはMB-21を装着すれば、最高5.7コマ/秒まで高速化できる。
EOS-1がバッテリープラス補助モータのドラブーを必要とするのに比べ、元々馬力のあるモーターを内蔵しているということだ。
こちらも同時購入したD70によってデジ化が始まったためそれほど使われなかったが、購入後はほフィルム撮影時はほとんどこれを使うようになった。
その他
| コンタックス167MTクオーツ |
コンタックスのマルチモード機の167MTクオーツ
対応レンズが必要になるが、8モードAEとフラケット撮影ができる。
動作音が独特だが静である。
ツアイス及びヤシカレンズ実用機として導入したが、肝心のレンズは今だ揃わず( ゚Д゚)





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