レンズ交換式デジカメ

 一般には「ミラーレス」と呼ばれるレンズ交換式デジカメ

以前はレンズ交換可能な大画素デジカメだったが、APS-Cコンデジはおろかフルサイズコンデジまであるとなっては、APS-Cやm4/3なんて優位性は全くない

レンズ交換も通常であれば固定式ズームレンズで十分間に合うし、専用設計なので写りにも効果が高い

しかし、趣味的カメラ道ではオールドレンズ改造レンズを楽しむためわざわざレンズ交換式デジカメ選ぶ選ぶということもあるのだ

そもそも、EOSでフィルムから再開した目論見に「レンズを楽しむ」狙いが有った

一眼レフではいくらバックフォーカスが短くてもミラーボックスの長さは短縮できない

それが、現在ではレフ式ファインダーを排除したレンズ交換式デジカメがある

想うに「ミラーレス」の語源「レフファインダーレス」だったかもしれないがゴロが悪いので「ミラーレス一眼」みたいな可笑しな表現になったのだろう

ちなみに一眼の眼とはレンズの意味なのでコンデジでもスマホでも一眼には違いない

最近は複数レンズの付いたスマホも有るので「二眼スマホ」あるいは「三眼スマホ」なんて呼ぶのか?

さてオリンパスE-PL1で始まったレンズ交換式デジカメ

当初は本体のみだったのでFDとEFのマウントアダプタを購入して

主にタムロンのズームレンズを使い

EFマウントのM42ニコンFヤシコンのマウントアダプタでそれぞれのレンズを使ってみたりした

結局はタムロンマウントの汎用性でズーム、単焦点共にタムロン天国になった

でもm4/3の純正レンズで簡易に撮りたい時も有るので

レンズ付きのE-P2(ジャンク)と同日入札していた単体のレンズも落札して2本の標準ズームと本体2台体制となった

E-P2はジャンクだがジョグダイヤルの不調、モニターの色不調、これは古いPEN共通の手ブレ補正不良とあまり撮影に影響しないので実用機として活用した

しかし、ある日突然うんともすんとも言わなくなった  

1年半ほどE-PL1で殆ど標準ズームかタムロンズームでしか使ってなかったのが、ふとしたきっかけで昔のレンジファインダーレンズを外してマウント加工した上でデジカメで使うみたいな事をやりたくなった

そこで、機体も増強しようと


同じくPEN E-PL2
センサーはほとんど変わらないものの改良が加えられ使いやすくなりました
ISが不良なので格安で入手出来ました
更に

XZ-1の代わりになる一回り小型のE-PM1も導入

これも機能的にはE-PL2とほとんど同等で同じIS不良で格安にて入手

見たとおり既に各種レンズを装着可能としている

当初はPENシリーズだけだったのでこの程度からはじめた

次第にm4/3では物足らなくなりAPS-C機導入を企む


EOS-M初号機
なんとなく人気なさそうなので・・・

とりあえすFDアダプタでキヤノンらしく!

MacroFD55mmF3.5

このF.Zuiko32mmF1.7が汎用レンズ第一号です

その写りは抜群ですね

ここからレンズ作成に励むことになり更にAPS-C機を増殖することにした

NEX-C3です実はソニーにはあまり興味がなかったのですが、NETでは同じEマウントでフルサイズのα7ユーザーが多いので、使ってみようかと思った次第

しかし、フルサイズではなくお手軽なAPSーCのNEX-C3でお試しです

M55マウント(仮称)により各本体とレンズを共有して利用できるようにした

そのアダプタにMDマウントを取り付けると

ミノルタレンズが取付可能になる

この他マウント交換によりコニカAR、ペンタックスKそして元々Cマウントアダプタ流用なのでCマウン卜レンズとCマウントPentax110アダプタで110レンズも利用できる

ちなみにMD50mmF1.7で撮ったのがこの写真

システム的にはデジイチより面白い







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