タムロンレンズ
タムロンレンズは別項とした
今は整理してこの程度だが
売却、譲渡したカメラに付属したり、マウント部だけ流用したものとここに揃えていないもの有るので実際に入手した数は倍以上あると思われる
順不同単焦点から
55BBカビ玉でしたが清掃して実用レベルにしました
レフレンズはミラー面にカビが発生しやすいのか55B.55BB共にカビ玉が多いのですが、気を付ければメンテナンスしやすいのでタムロンは買いですね
CT-200前玉裏に点カビがありましたが清掃しました
04Bジャンクボックスにありましたがゴムの匂いがするだけでカビなし完動品
CT-300ローレットがボロボロだったカビなし完動品ピントリングにはウレタンを貼り付けてあります
神玉52Bこれは2代目です
初代はヘリコイドがバラバラになってしまい戻すことが出来なくなってしまいました
51B最近入手しました
フィルターは汚れカビがあり使用不可その他完動カビなし
ここからズーム
44Aレンズ交換式用にマクロ標準ズームとして常用するために軽量な44Aを導入した
これは2本めで最初の玉は前玉がカビによりコーティングまで侵されていました
23A標準域から超望遠域までカバーする5倍ズーム超望遠マクロで1.55倍まで拡大できる
26A22Aの望遠側を伸ばして6倍ズームにした
全体的に太くなったがフィルター系は同一ただし重量は約50%重くなった
02Aレンズ交換式の望遠ズームとして追加した20Aは直進式だが02Aは回転式ズームなのでスピーディーにズームするのは苦手だが、切り分けて動作させるのに都合が良い
52A望遠ズームとしてはポピュラーな70−210という3倍ズームだが収差などを抑えて、マクロも2倍まで拡大できる、個人的には回転式ズームが使いやすい
この他
いきなりですがEOSマウントを自作
OMマウントのアダプトールにSigmaのEFプラマウントを重ねるだけでEOSに装着可能となり無限遠も出ます
強度が足りないので瞬間接着剤で補強します
それをつかって右の27AをEOSに
その下にあるのは17A左のT90には下にある09Aから一旦マウントを借りて、Sekor80mmF2.8をタムロンマウントに仮改造して見たところ
CT-105特色はないが中望遠としては無難な性能カビなし完動品
これは売却してしまったが01A少々カビがありましたが清掃しました
SPブランドですが17Aと代わり映えしないので売却した
復旧した09Aと17A
2倍ズームで無理がない隠れ銘玉
QZ-35M左の01Aの元になったと思われるが瓶底みたいな13群13枚520gという重厚なレンズを8群9枚386gにダイエットしたもの
それでもずっしりくるレンズ
QZ-35Mはカビ玉でしたのでさすがに分解しきれずマウントを流用
その他17Aと09Aをカメラに付属でそれぞれ1本ずつ売却譲渡した
QZ-150M,QZ-210M,27A、58A、103Aなどのカビ玉を主にアダプトールマウント流用のため格安購入したりした
アダプトールマウントはMFに限られるが各社のマウントに対応させるのに都合がよく、自分のようなカメラコレクターには実に都合が良い
マウントは一番多いFDは7〜8個はありそう、ニコンAiマウント3個Ais対応1個、オリンパス2個、EOS改造OM1個、Y/C3個、K1個、KA1個、M42 1個、コニカAR1個
また、中版カメラ等のバックフォーカスが長いレンズを流用する際にアダプトールマウント化すると使い回しが出来る
ちなみに仕様はhttps://www.tamron.jp/product/discontinued.htmlから検索できます
ちなみにタムロンのAFレンズは1本も所有してません


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