デジイチ
完全デジタル化を果たしたがデジイチがD70と1Dmark2という体制では物足りない
一眼レフを販売しているメーカーは国産では現状「ニコン」「キヤノン」「リコー(ペンタックス)」しかない
以前はソニー(旧コニミノ)やフォーサース勢もあったが皆EVFやファインダーレスになった
そこで
ペンタックスのハイエンド旧型のK-5です
ペンタックスにはプロ仕様のカメラは中版(現行では645)が受け持っているので、当時はK-5が最上位機でした
その分他社の中級機と違い機能的に盛りだくさんで、機体もマグネシュウムと高級感があります
レンズもKマウントがAF/MF問わずほぼすべてが使えるのもメリット
SMC Takumar67 200mmF4 F4 1/125sec
同じペンタックスレンズでも67用となると写りも抜群にいいです
ニコンD70と違い絞り優先ならオート撮影ができるのも気軽、Kレンズ、Mレンズ等MFのKマウントレンズではマニュアル露出でペンタックス独特の「グリーンボタン」を使うハイパーマニュアルで露出をプログラムラインで仮決定その後手動で絞りとシヤッターを調整出来るのでそれほど苦ではない
以降使用頻度が」最も高いデジイチとなっています
プロの名前に誘われてFinePixS3pro
性能的にはD70と大差ないのですが、メーカによるとスーパーハニカムCCDで実質1290万画素の高画質CCD搭載ということだが
Tamron90mmF2.5(52B) F2.5 1/1000sec
まあそれなりにきめ細かい
ただし、メモリーへの書き込みが異様に遅い
そして、F80ベースのボディなのでやはりデジタルレンズでないと露出計が動作しない
無論オート撮影も不可能と使いにくい
しばらくして
いよいよのニコンフラッグシップ機(だいぶ旧型)D2xの登場です
使用感殆ど無くショット数も少ない上物です
Aiレンズ以降でないと装着できないのと、APS-Cであるくらいで、ほとんど欠点は見当たりません
ニコンが3台(1台は偽ニコン)ですがD70は知人に譲渡、S3proはオークションで売却してしまいました
Tamron90F2.5(52B) F2.5 1/100sec
レンスはMFタムキュウ
ファインダーはEOSより見易いのでMFが使いやすい
APS-Cなのがちょっと残念...いずれは...


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